顧客対応も、紙・Excel業務も。

人がやらなくていい業務を、仕組みに変える。

電話・Web・LINEの受付、紙伝票・PDF・Excelの入力、CRMや既存システムの連携まで。現場を確認し、効果の出やすい一業務から設計・実装します。

ホワイトボードを使い、紙とシステムが混在する業務を整理する担当者
製品販売が前提ではありません業務に合わせてツール、AI、個別開発、人の運用を組み合わせます。
古いシステムも調査しますCSV・API・RPA等から、既存環境を壊さない連携方法を選びます。
重要な判断は人へ残します自動化する範囲と、確認・承認が必要な範囲を先に定めます。

PROBLEM

こんなお悩み、ありませんか?

受付、転記、確認、集計。繰り返し業務の負担が、顧客対応と判断の時間を奪っています。

電話やLINEへの対応で、担当者の仕事が何度も止まる

紙伝票やPDFを、毎日Excelや基幹システムへ手入力している

支店ごとにExcelの形式や項目名が異なり、集計に時間がかかる

問い合わせ後の記録・引き継ぎ・追客が分断されている

COMPARISON

人を増やすのではなく、今いる人を拡張する。

人手不足でも、誰かがやらないと回らない定型業務は膨大にあります。採用や外注で「人を足す」方法と、AIで「業務を仕組みに変える」方法を比較します。

出典:中小企業庁「2026年版 中小企業白書」
電話の一次対応予約・日程調整請求書・伝票の処理データ入力・転記議事メモ・書類作成対応履歴の記録
選択肢 1

パート・契約社員を雇う

月20万円前後の給与を置いたモデル
  • 採用と教育に時間と費用がかかる
  • 夜間・繁忙期は追加の人手が必要
  • 退職時には採用と引き継ぎが発生する
選択肢 2

派遣・業務委託・オンライン秘書

必要な期間・時間から人を補いやすい
  • 業務量が増えると稼働時間・人数も増えやすい
  • 担当者ごとの差を抑えるには標準化が必要
  • ナレッジを社内へ残す運用設計が必要
Heartnessの提案

AIで業務を仕組みに変える

月10万円以内を目標に設計※
  • 要件に応じて夜間・繁忙時も受付
  • 対応ログと修正結果が社内に残る
  • ルールに沿った一次対応を標準化する

月あたりコストの比較イメージ

安いだけではなく、人には難しい範囲まで。

同じ「電話対応」でも、受け答えだけで終わらせません。

対応する電話・Web・LINEの一次対応と用件整理を行う
記録する通話ログを解析し、議事メモ・引き継ぎ情報を作成する
つなげる対応履歴をCRM・顧客台帳へ連携し、次の対応に活かす

※比較は受付・営業事務の一部を対象にしたモデル例です。人件費は月額給与20万円と仮定。AI運用費10万円以内は設計目標であり、価格や削減効果を保証するものではありません。初期構築費、通話料、API利用量、連携先、人による確認工数により変動します。AIが一人分の業務すべてを代替するものではなく、専門判断・承認・法定業務は人または有資格者が行います。

WORK CATALOG

改善・支援できる業務の一例

「この仕事も相談できる」と分かるよう、代表的な定型業務を整理しました。AI、自動化、既存ツール、人による確認を業務ごとに組み合わせます。

経理

  • 仕訳・記帳の補助
  • 請求書・領収書の発行補助
  • 請求・支払い処理
  • 入金確認・消込補助
  • 紙伝票のデータ化

労務

  • 給与計算の補助
  • 経費精算
  • 勤怠管理
  • 入社手続きの補助
  • 年末調整の補助的作業

事務

  • データ入力・整備
  • 各種リサーチ
  • 相見積もり
  • 翻訳
  • 文字起こし

総務

  • 備品管理
  • 郵便物対応
  • 健康診断の手配
  • 社内問い合わせの整理

秘書

  • メール対応
  • スケジュール調整
  • 会食手配
  • 出張・宿泊・交通の手配

営業

  • 日程調整
  • 資料作成の補助
  • 見積書の下書き
  • 納品書の作成補助

採用

  • 求人票の下書き
  • スカウトメール作成
  • 面談調整
  • 選考連絡
  • 募集媒体の設定補助

Web制作・運用

  • HP・LP制作
  • Webサイト更新
  • SEO・GEO・記事制作
  • バナー・チラシ制作
  • 動画編集
すべてをAIへ任せるわけではありません。

経理・労務・採用等の専門判断、承認、法定業務は担当者または有資格者へ残します。まずは転記、照合、下書き、通知、履歴化など、効果を測りやすい部分から設計します。

THREE ENTRY POINTS

相談しやすい三つの入口。

入口は具体的に、提案範囲は必要なところまで。受付と入力業務を二つの主力支援として展開します。

主力支援

顧客対応・受付改善

電話・Web・LINE・予約の入口を整え、用件整理、担当者への通知、対応履歴までをつなぎます。

  • 電話一次受付
  • 予約・相談フォーム
  • 担当者への引き継ぎ
主力支援

紙・Excel・ERP入力自動化

紙伝票、PDF、FAX、支店別Excelを読み取り、確認可能なデータに整えて既存の基幹システムへ連携します。

  • 帳票読取・分類
  • マスター照合
  • CSV・RPA・ERP連携
連携支援

集客・顧客管理改善

HP・SEO・広告の入口から、CRM、顧客台帳、追客までを改善し、問い合わせ後の行動につなげます。

  • Web・SEO・広告
  • CRM・顧客台帳
  • 追客・効果測定

AI TRAINING

AI研修から、
実際の業務改善へ。

業界・職種別の研修で改善候補を見つけ、既存機能、汎用AI、ノーコード、個別開発の順に、一業務を小さく改善します。

一定の要件を満たす研修は、人材開発支援助成金の対象となる可能性があります。支給には審査・上限・事前届出があり、保証されません。申請実務は事業主または社会保険労務士が行います。

AI研修と業務改善を相談する

INDUSTRIES

業界ごとの業務と、
守るべき判断の境界に合わせます。

SMALL START

一帳票、一拠点、
一つの受付業務から。

相談後、対象業務、連携方法、人が確認する範囲、測定指標、概算期間・費用を整理します。

30分で改善対象を整理する

PROCESS

相談から、
小さな試験運用まで。

最初から大きく変えません。効果を確認しやすい一つの業務に絞り、現場で試せる状態をつくります。

01

無料相談

負担の大きい業務と、現在使っているツールを確認します。

02

対象を一つに絞る

効果と実装のしやすさから、最初に変える業務を選びます。

03

仕組みをつくる

AI・既存ツール・人の確認を、必要な範囲で組み合わせます。

04

現場で試す

小さな範囲で、精度と現場の負担を確認します。

05

結果を見て広げる

改善効果を測り、次に取り組む業務を決めます。

最初のゴール一つの業務を、現場で試せる状態にする

期間は対象業務、帳票数、連携先、確認ルールによって変動します。

PRICING

小さく始め、結果を見て広げます。

対象業務の範囲により費用が変わるため、確認のうえ個別にご提示します。

何から変えるべきか整理したい方へ

業務診断・改善設計

内容に応じて提示
  • 現状・課題の整理
  • 対象業務の選定
  • 改善方針の設計

継続して改善を進めたい方へ

継続改善・運用支援

必要な場合のみ
  • 対応履歴のレビュー
  • 対象業務の拡大判断
  • 不要になれば終了可能

FAQ

よくあるご質問

まだ依頼内容が決まっていなくても相談できますか?

問題ありません。電話に出られない、紙伝票の入力に追われているなど、一番負担の大きい場面から伺います。

古いERPや基幹システムでも連携できますか?

導入バージョンと利用環境を確認し、標準のCSV取込、API、指定ファイル、RPAの順に安全な方法を検討します。

紙やExcelの形式が支店ごとに違っても対応できますか?

サンプルを確認し、共通項目、支店固有項目、例外を整理します。最初は一帳票・一拠点に限定して試験運用できます。

AIが読み取った内容を自動で登録して大丈夫ですか?

初期は人の確認を挟み、金額・日付・合計・マスター照合等のルール検証を行います。確認結果を見ながら自動化範囲を広げます。

AI研修に助成金を利用できますか?

研修内容や対象者などの要件を満たす場合、人材開発支援助成金の対象となる可能性があります。支給は保証されず、研修費とツール導入・開発費は分けて扱います。

小さな業務だけ依頼できますか?

はい。一つの受付業務、一種類の帳票、一つの入力画面など、効果を測れる単位から始めます。

FREE CONSULTATION

一番時間を取られている
繰り返し業務を教えてください。

電話対応でも、紙伝票の入力でも構いません。既存環境を確認し、短期間で改善できる範囲を整理します。

30分で改善対象を整理する患者・顧客・契約者等の個人情報や、実際の伝票・契約内容は初回相談フォームへ入力しないでください。